写真集、写真やテキスト、イラストなどの図版は混在した情報誌(料理のレシピ本など)、テキスト中心のエッセイ集や小説など多数の本がありますが、

本づくりに不可欠や要素として、

コンセプトを決めるための、創造力。
台割をつくるための、構成力。
表紙やレイアウトをセンスのよさを決める、デザイン力。

などが必要になりますが、これらは本づくりに限らずこれらの力を身につけることで一見関係なさそうな職業でも活かされ、厳しい時代を生き抜いていくことが出来ます。

パソコンは、いまや当たり前のスキルとして職場にも家庭にも定着してきました。
WordやExcelを操作できることは、いまや特別なことでもありません。

情報商材によくあるように、ブログや携帯サイトを量産してアフィリエイトで収入を得る方法もありますが、苦労の割には収入が無いのが現状です。

パソコンの持っている能力を無意味な幻想(闇雲な量産や悪質商材など)を追いかけるためでなく、確実なスキルを身につけて有効活用することで、能力は活かされます。

ここには、本づくりに必要なものが、ぎっしり詰まっています。

ソフト(市販)とデジカメデータがあれば、簡単なデジタルフォトアルバムくらいは直に作ることが出来ますが、その程度ならわざわざ購入しなくても、パソコン自体にバンドルされているフォトスライドショーで充分です。

本づくりには、創造力、構成力、デザイン力などが必要と書きました。

・基本的な本づくり
・ロゴの作成
・レイアウトの基礎
・配色の基礎

など、創造力、構成力、デザイン力が身につくような構成になっています。

作成するためのソフトは、その自由度の高さからデザイナーなどの専門職に限らず広く使われているAdobe Illustratorです。

専門学校などでも、Illustratorを習得するためには、数十万から数百万円掛かりますが、この本づくりを通じてある程度使いこなせるようになるはずです。

このマニュアルは、Illustratorのスキルを身につけるためというより、実際に表紙や本文を作りながら覚えるという形なので、基本的な線の引き方や図形の作成、塗りつぶしなどは書いていません。


さらに、
オリジナル特典として、カラーシミュレートが出来るオリジナル素材を添付。
Illustratorで作成したデータをそのまま、添付しますのでマニュアルの配色の基礎に書かれた、色の決め方を参考にしてさまざまな色の組み合わせを考えってください。色の使い方で、あなたのセンスが光ります。

長年デザインの仕事を通じて学んだことを活かし、レイアウトの基本的パターン、タイトルと写真のバランス、見出しと本文の文字のバランスなどレイアウトの必要性を多くに事例を用い分かりやすくなっています。
また、配色の基礎では色を決める場合の考え方や、実際にカラーシュミュレーションが出来るIllustratorのデータを添付。いろいろな組み合わせを体験してください。

初心者のための本づくりの基礎
        4,500 円(税込)
(pdf総ページ108+Illustratorデータ4点)

上記の3冊は、発売終了になったソフトにデジカメ画像や簡単なIllustratorでレイアウトしたものを貼り付けたものです。今では、このソフトを所有している方しか個人レベルでの「3Dデジ本」作れません。残念です。

それぞれの、表紙をクリックすると専用ビューア(無料)が起動して本を開くことが出来ます。